『とんぼの蘇州万華鏡』

アクセスカウンタ

zoom RSS それぞれが可能なスタイルで、自分の考えを表すべき時なんだ。

<<   作成日時 : 2015/07/16 18:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ああ、いいな。

それぞれの人が、それぞれのスタイルで
政府の暴挙を止めるために動き出している。
他人がしれくれるのではない。
自分がどう考え、なにをするか、できるか。
いよいよまったなし!
■安保法案「弱い人間のまま止めたい」 小さい花は訴える
2015年7月14日   東京新聞夕刊


画像





 百円ショップで買った紫色の小さな造花を手に、この一カ月以上、国会の正門前に立ってきた派遣社員の男性がいる。印刷出版系の会社に派遣社員として勤務する植松青児(せいじ)さん(54)=東京都国立市。夕方、週に二、三回、安全保障関連法案に抗議してきた。「安倍首相のように拳を振り上げるのではなく、弱い人間のままで法案を止めたい」。自ら名付けた行動は「あじさいアクション」で、花はその象徴。十四日夕も採決阻止を訴える。 (辻渕智之)

 「人々の声を聴け」。十三日夕、植松さんは新たに用意してきたメッセージを国会に向けて掲げた。今、安倍政権に一番訴えたい言葉だ。「(夏までに成立させるとした)米国との約束を優先させるか、世論に耳を傾けるか。当然、僕たちの声を聴くべきです」

 政権の姿勢は、衆院を通過した労働者派遣法の改正案でも同じだと感じる。「需要期だけに人が欲しい財界の意見を優先している。一年に数カ月ではなく、十二カ月仕事がいる生活者の声を聴いていない」。改正案には派遣労働を固定化させるとの批判が根強い。

 植松さんはもともと、雑誌のグラフィックデザイナーだった。契約が切れた後、一九九八年から請負労働者となり、三年前から派遣労働者に。今の手取りは月二十万円を切る。足に障害のある妻と「ギリギリの生活」を送っている。第一次安倍政権のころから、政治デモに時々参加するようになった。「僕たち大人が政治の話を避け、後回しにしてきた。その結果がこの政治だと反省しています」

 アジサイ似の造花を持つのは季節だけが理由ではない。「小さい花がいっぱい集まっているのがアジサイ。僕たち無名の人間に似ている」。ツイッターで参加を呼びかけ、市民団体の行動がない曜日に「小回りが利くから」と十〜五十人の少人数で重ねてきた。アジサイを思わせる青や紫の傘を広げる参加者もいる。

 真夏の日差しの中、こう思いを明かす。「小さい運動で本当に恥ずかしいんです。でも法案がもし通ったとしても、(季節が)寒くなるまでは続けたい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国会前で安保関連法案反対を訴える植松青児さん=東京・永田町で(梅津忠之撮影)
知りたい旅、感じたい旅個人旅行ネット『蘇州有情』
■足早の観光じゃない、蘇州をじっくり味わいたい方への旅『蘇州有情』(個人旅行手配専門サイト)
日本人staffの安心旅相談 ★HP:http//www.sy-tour.net/ ★mail:info@sy-tour.net 日本語でどうぞ!
■「年をとるのも悪くないなあ〜(*^_^*)」55歳以上の皆様にうれしいサービス! 日本全国の長距離バスコース、どちらも片道1000元♪   ポイントアフィリエイト
中国(海外生活・情報) ブログランキングへ
中国旅行 ブログランキングへ

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
それぞれが可能なスタイルで、自分の考えを表すべき時なんだ。  『とんぼの蘇州万華鏡』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる