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zoom RSS ◎魔の魅力『盗墓』…いかああ〜ん

<<   作成日時 : 2015/06/01 10:59   >>

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午前中、PC前で真面目にお仕事をしていると
右下に緊急ニュースのお知らせ!
「公安部破获盗墓大案追回价值5亿文物 抓获175人
(公安部古墓盗掘大案件解決、5億元の文物回収、175人逮捕)」

画像



きゃああ…
盗墓だああ。

これを見て少なからずの人は、
南派三叔著『盗墓筆記』を思い浮かべたのではないか。
http://www.daomubiji.com/

長らくベストセラー第1位を守った、南派三叔の『盗墓筆記』。
中国では近年の「神作」と評されていたが、わかる!

南派三叔ってまだ確か30代初めなんだが、
中国古典、風水、易などなどに、おそるべき豊富な知識あり。
これを読めば、
古代中国の持つ神秘、奥深さに取りつかれてしまう。
読みだしたが最後、止まらない。
中国の古きものが持っていた「狂気」の世界に踏み込んでしまうんである。
大げさではなく、「鬼気」「狂気」と表現したい。
途中で私はいったん本を置いた。
こころのなかにわきあがったものに打ち勝てないと思ったからである。
作者でさえ、執筆途中精神的に混乱疲弊する時期があったとか。わかる!!

盗墓はもちろん、極めて豊富な中国の風水、易の知識は必須だが
古典的な知識だけではだめ。
盗墓は科学である。
盗墓はあやうきロマンを求める魂と強靭な肉体がなければだめだ。
そう思ったなあ。。。むむむっ!

と、話がどんどん逸れるので、元にもどる。

逮捕された盗墓団の首領は、「祖師爺」ほか、
「老古董」「関外第一高手」のあだ名で呼ばれていた姚某。
内モンゴル、赤峰出身、53歳。
お父様もその筋の「ご専門」のようで、長男、次男に教えようとしたが
学べず、小さいころから聡明だった三男の彼がやっと習得できたらしい。
30数年この道で生きてきた「プロ」。

内モンゴル、遼寧、河北を中心に古墓を盗掘していたよう。
このあたりは、中華文明の重要な発祥地の一つとされ、
中国北方地区の新石器文化の代表である紅山文化の遺跡が非常に多い。
なにせ4000年から5000年前の文化である。
その遺物の値打ちやいかに。
私も実は紅山文化の遺物にあこがれる一人だが、
そのプリミテイブな神秘的な造形は遠い記憶が呼び寄せられるようで
引き込まれてしまうのである。

姚某。頭はよかったが、義侠心に欠けていたようで
お宝の分配が平等ではなかったよう。
やはりそんなところから、足がついたのかしらん。

義侠心に欠けるリーダーは、やっぱり早晩だめらしいですぜ!!
安●さ〜ん。

詳しく彼の人生を知りたいな。。。
さて、事実は小説より奇なりとなるだろうか。
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