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zoom RSS 『ずっと言えなかった、福島親子の手紙』

<<   作成日時 : 2015/05/14 13:11   >>

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福島県南相馬市の小学校の先生と生徒と親の物語。
大人の引き起こしたことに振り回されるのは
いつも子供。
ひとりでも多くの方に見ていただきたい。

画像



以下サイトからのシェアです。

http://lavitaebella.phpapps.jp/archives/1326

■番組動画

https://www.youtube.com/watch?v=aZNer6dhZfI


※原発事故関連は
削除される可能性も高いので
早めにご覧くださいね。


小学校の教員を30年間以上勤めてきた白木先生は震災と原発事故後、
前向きに夢を語る子どもたちの様子に違和感を抱いてきた。
白木先生は気づきます。子どもたちが言えない環境にいるのだと。
子どもなりに震災、原発事故後に向き合い続けてきて親を気遣うあまり、
家族の中に入ると何も言えなくなっていたのだ。
親がテレビニュースを見ながら東電と原発のことを話していると自分は入れないと話す少女。
自分が居ると親が話しが出来ないんじゃないかと、、、

津波で家族と家を失った子。
放射能で家に戻れない子。
ある親は自分の判断で残ってしまったことを悩む。

白木先生は卒業を前に親子がしっかり話し合う宿題をだす。
親と子が互いにしっかりと気持ちを伝え合う手紙を書き話し合うこと。。





福島の子どもたちが不憫でならなかった。
小学生が親を思い小さな胸に本当の気持ちを仕舞いこんでこの4年生活してきたのだ。
周囲からの暗黙の期待に応えようと明るく振る舞い、明るい将来を語ってきたのだ。
この子たちは全員甲状腺のエコー検査をされ、ガラスバッジ(線量計)を持たされている。
どれだけの不安だろうか。
どれだけの悲しみを背負ってきたんだろうか。
その不安も悲しみも話すことも出来ず胸に仕舞いこんでそれぞれの子が大人の顔色をうかがいながら明るいふりをして暮らしてきたのだ。そして、今も、そうなんだと思う。

「大変なのは自分だけじゃないから」と。。

スクリーンショット 2015-05-12 1.53.46

子どもはいつでも大人たちが作ったトラブルに巻き込まれ苦しむ。
そして、そんな大人たちに気を使い明るく振る舞う。
大人たちは自分が子どもの頃にどんな心でいたのか忘れて子どもと話しもせず、
大人の都合でまた子どもたちは振り回されてしまう。
それでも子どもたちが親へ綴った手紙はどれも親を家族を労っていた。
そして、親も、本当の気持ちを綴っていた。
震災、原発事故から4年、初めてしっかりと話し合えたのですね。

しっかりと向かい合って話すことがスタートだと、白木先生の提案は素晴らしいです。
この先へ進む方法は、辛いこととちゃんと向き合うこと。

とてもいい番組でした。

地震や津波の天災は時が解決してくれるだろうが、放射能汚染と原発廃炉はこの子たちが結婚しその子供が結婚する頃になっても解決することはないだろう。
コミニティーを壊し、子どもたちにこんな辛く酷い思いをさせる核はいらないと改めて思い考えました。



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