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zoom RSS ■おっ、荘子だっ!!NHK 『100分de名著』荘子編

<<   作成日時 : 2015/05/10 13:39   >>

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いま、中国で多くの国文学等の重鎮から
最高境地とみなされているのは、
老子ではなく、荘子。

画像


老子自身はまだ語るところの境地に至っていない。
荘子こそがその境地にある。

私も荘子は憧れの君…
蘇州の園林にも
彼の境地に憧れた文人達の建築が必ずある。

FBフレンドの東さんから、
『100分de名著』での荘子編よかった♫
とのお話を教えていただいた。

オンデマンドではまだ出ていなかったので、
早速リクエスト‼︎

来週第一回の再放送あり。
皆様、お先にどうぞご覧くださいまっし*\(^o^)/*

2015年5月13日(水)午前6:00〜6:25/Eテレ(教育)
2015年5月13日(水)午後0:00〜0:25/Eテレ(教育)

※番組概要はこちらをどうぞ↓

http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/43_soji/index.html


★制度を整え、競争を煽り、管理や罰則を強めれば社会はうまくいくという考えが主流を占める現代。その考え方に巨大な「否」を突きつける本があります。「荘子(そうじ)」。今から2300年前、中国の戦国時代中期に成立したとされる古典です。5月放送の「100分de名著」では、肩の力を抜き、自然体で生きる術を語ったこの名著を取りあげます。
「荘子」を書いたのは荘周。宋の国で漆園を管理する役人でしたが、やがて隠遁生活に入った人物です。卓越した才能を買われ宰相になるよう口説かれますが、世に出ることをよしとせず、在野の自由人として生涯を終えました。
その背景には「万物斉同」という根本思想があります。姿かたちはさまざまでも、万物はすべて「道(タオ)」と呼ばれる根本原理が変化したものであり、もとより一体であるという思想です。広大無辺な「道」からみれば、ものごとの是非や善悪、美醜、好悪などには本質的な違いなどありません。それなのに、世間の人々は自分の価値観を絶対視し、愚かな争いをやめようとしません。荘周はそうした愚かさから身を引き離して、全てのものをあるがままに受け容れ、「道」と一体化する自在な境地の素晴らしさを説き続けたのです。
社会が複雑化し息苦しさを増し続ける現代、「荘子」を読み解くことで、様々なしがらみから抜け出し自由になるヒントや、あるがままを受け容れ伸びやかに生を謳歌する方法を学びます。


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