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zoom RSS 続いてフクイチ現況…

<<   作成日時 : 2015/05/31 14:22   >>

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口永良部島の噴火、続いて昨夜は日本列島の多くの部分が揺れた。

しかし地震と火山は昔からある。
日本列島は4つのプレートの上にのっかっているのだから、仕方なし。
いつまでもこのままであると思うのは幻想なのだ。
それをいま地球は教えてくれているのかもしれない。

それより目前の危機はフクイチだ。
これだけ、危険に過敏な日本人がなぜ、フクイチについては鈍感なのか。
目をそらしてもどうにもならない。
政府により隠蔽されていても
少し注意を向け、考えればわかることだ。

いま大切なのは事実が何なのか、自分でできるだけ情報を収集し、
個々に置かれた状況でベストの対応を考えることだと思う。


画像



飯山一郎さんの記事から。

これから鷲は、恐ろしいフクイチの現況について書く。
東海アマ氏が↓断定していたこと。


原発が全電源喪失すれば3時間でメルトダウンすること
一度メルトダウンすればチャイナ・シンドロームが避けられないこと
東海アマ氏の言うとおりに、
数千度の超高熱を発するデブリ(溶融して地下に落下した核燃料の塊)は、地盤を溶かしながら地下深くに沈みつつあった。チャイナ・シンドロームである。
ところが、このチャイナ・シンドロームは昨年末までで…、いま、フクイチの3号機のデブリは、チャイナシンドロームが止まっている。

というのは、本年の3月、4月、5月と、水蒸気が大量に噴出し続けているが、この傾向が収まらないからだ。
先のブログ投稿で、


鷲は、世界中の核物理学者・原子炉災害の専門家たちと個別に内密な議論を重ねているが、どの学者も「チャイナ・シンドロームが止まっている!」と、答は一様である。
チャイナ・シンドロームが止まった原因は、発熱不足だ。
チャイナ・シンドロームとは、数千度の発熱によって地盤・岩盤が溶かされて、デブリが下へ下へと地下を沈んでいく現象だ。
しかし、現在、フクイチのデブリは中心部は数千度の高熱を発しているが、周辺部は1000℃前後だと言う。
このデブリの低温化の原因は、二つある。
ひとつ。中性子を激しく発生させるプルトニウムMOX燃料が、地下で臨界を繰り返すうちに劣化し、中性子の発生が少なくなっていること。
ふたつ。大量の海水がデブリを冷却するので、デブリが地盤を溶かす温度にまで達しない。
上の二つの原因により、3号機のデブリは現在の深さに居座ったまま、放射性水蒸気を発し続ける!と。
東京大学の大学院で核物理学と高等数学を修め…、現在は自営業を営むC氏は言う。「関東・東北の各地に降る黄色い粉が放射性硫黄(S35)だったら、8月から人口が激減し始める!」と。
鷲も、そのように思う。
地下のデブリに触れて、水(H2O)までが放射化してしまった放射性水蒸気には中性子を発する核種が含まれていて、この致命的な放射性水蒸気を、いま現在も数千万人の日本人が吸っているのだから、人口激減の開始時期は近い!
いや、それは、すでに始まっている。
国際社会も…、「フクイチ発の放射性水蒸気の問題」を放置することはないだろうし、対策を打ち出してくる時期は近い。
われわれも、何としても生き延びねばならないが…、
どうしたら良いのか?! 稿を改めて書きたい。
飯山 一郎
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