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立秋を過ぎると、 江南に住む者として心騒ぐもの。 なんたって! 中秋節銭塘江大逆流ですよね… おっ、あれだ! 今年は、6月頃から お問い合わせが、ちょくちょく。 大変お待たせいたしました<(_ _)> 現地の今年の状況の確認がやっと終わり、 ご案内いたしまする。 その前に、銭塘江大逆流 ミニF&Q ■銭塘江の潮ってどうして起こるの? 農暦の8月16日から18日にかけて、 太陽、月、地球が一直線上に並ぶこのときは、 海水は引力の影響をもっとも受けるんですな。 加えて銭塘江は、下記のように 杭州湾からラッパ状の形をしており、 急に狭くなるので、海水が上昇するというわけですね。 特に農暦8月18日の潮は、 北宋の大詩人蘇東坡が“八月十八潮,壮観天下無。”と称え、 「銭塘の秋涛」として知られておるんです。 ☆ちなみに今年は陽暦の9月13日(火)から15日(木)になります。 ■どこで見るのがいいの? 海寧市の塩官鎮付近がベスト。 農暦の8月16日から18日にかけては 毎年国際観潮節(フェステイバル)が、塩官で催行され、 塩官観潮公園で、観潮するのが定番コース。 が、 公園に設けられた席に座り ただ潮が来るのをひたすらぼっーと待ち 一直線に潮が過ぎていく「一線潮」だけ、 十数秒のみ観るのはもったいない! 私たちの観潮スタイルはちょいと違います(*^_^*) 塩官鎮に到着後、 塩官の地元グルメをしっかといただき、腹ごしらえをしてから ぶんぶん三輪車にちょいとワイルドに乗るか、ワゴンに乗って のどかな農村部を、おおこんなところにエンドウがとか わくわくウオッチングしながら、 現地の人だけ知っている穴場で 今年もばっちり 「一線潮」と「龍巻潮」を観潮(^_^)v 塩官鎮は、その名のとおり、かつて製塩がなされていた土地で、 歴史は秦漢の時代にまでさかのぼることができる。 またここは清の乾隆皇帝の出生にまつわる秘密が伝わる土地でもあり、 古鎮散策も楽しい。 陳閣老邸 海神廟 影絵も楽しい。 鋏、包丁が名産 ![]() 昨年ご参加いただいた「観潮ウオッチング隊員」の皆様(^^)/ ちょっとワイルドな三輪車もOK、 それって好きだなあとお考えの皆様、 どうぞご参加くださいまっし。 1名様のご参加ももちろん大歓迎。 蘇州以外の他地区からのご参加ももちろんOK。 ホテル、お出迎え、その他の観光お手配もさせていただきます。 お待ちいただいていた皆様、お見逃しなく お早めにご連絡お願いいたします!! ■日時 9月15日(木) ☆農暦8月18日! (*雨天決行) ■出発 新区新城花園飯店(旧館)7:00(予定) 園区ルネッサンスホテル7:30(予定) ■コース 蘇州出発―昼食 大逆流観潮―塩官鎮散策ー蘇州帰着19時頃 *当日の交通事情により延着の可能性もありますので、 当日の夜の予定はお控え下さい。 ■費用 590元/人 *専用車、日本語ガイド、現地三輪車、入場料、昼食 *保護者の方が責任を持って監督いただける小学生以上のお子様の 参加は可、費用は半券該当の身長の場合入場料のみ減額。 ■人数 先着順25名様まで ■ 締切り 9月8日(木)正午 (注意:定員になり次第締切り、お申し込みはくれぐれもお早めに!) ★ お申し込み・お問い合わせ:下記メールアドレスまで、 ご氏名、人数、携帯電話番号を、ご記入の上、お送り下さい! ■蘇州新東方旅行社日本部 info@sy-tour.net 銭塘江大逆流ツアー係 お急ぎの方は下記の携帯電話まで、どうぞ。 15862390677 |
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