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2010年もいよいよカウントダウンの季節♪ さて、チャイナでの元旦も、 やはり祝いのお料理はきちんといただきたいもの。 日本からご家族やご友人がいらっしゃる方にも、 蘇州香たっぷりの元旦、ご紹介したいなあって。 そんなご希望の皆様にお送りする2010年元旦料理はーーー 中国開国宴復元料理!! 1949年10月1日開国大典礼の後、北京飯店で行われた開国第一宴。 各国から集まった賓客から高い評価を受けたという第一回目の国宴。 もてなされた料理は、准(サンズイ偏)安料理。 周恩来首相がこちらのご出身だったこともあるかな。 今も北京の釣魚台でしばしば出されている准安料理。 江南料理のひとつですね。 レシピ詳細を入手したものの、さて、どちらで作っていただくか。。。 手数がかかる料理を作ってほしいというわがままを 受けてくれるレストランはなかなかなく、 こころよく引き受けていただいたのは、 やはり蘇州の伝統料理を大切にされている禮耕堂さん。 ★平江府禮耕堂:300年の歴史を持つ番邸(高級会所)での食事 http://www.china-yuyuclub.com/travel/ligengtang.html 准安料理は江南料理のひとつだし、 禮耕堂さんの「大厨」は、クリントン元大統領を始め、 国賓のおもてなし料理を手がけてこられた方なので、 安心してお願いでき、 建国時の国宴よりグレードアップした2010年の国宴だ!(^^)v しかし1949年の開国宴。 当時ご参加の国賓の方々は、どんな思いで、 どんなお料理をいただいたのでしょう…。 メニューはこちら!! <開国第一宴・メニュー> 冷菜:「蝦子冬筍」「香麻海?」「桂花塩水鴨」など八品+「揚州小乳瓜」など四調味 熱菜:「清炒翡翠蝦仁」「鮑魚濃汁四宝」「東披肉方」「鶏汁干糸」 「揚州蟹粉獅子頭」「全家福」 スープ:「口茸鎮鶏」 点心:「黄橋焼餅」「准揚湯包」など4品 主食:「菠羅八宝飯」 フルーツ:旬の果物 ★かつての開国宴料理 一部ご紹介 ****** そして、お腹も心も幸せになったところで、 忘れてはならないのが、元旦初詣♪ 2010年の幸運を願いに、近くの観前街の道教寺院玄妙観にお参り。 蘇州在住の方でも、観前街にはよく行っても 玄妙観はまだ行ってないよという方が多いのでは。。。 玄妙観は西晋(西暦276年)が創建の全国重点保護単位。 江南では有名な道教寺院。 往時の三分の一の規模だけれど、中央の三清殿の他、観音殿、財神殿等、 ゆっくり見れば、なかなかに見ごたえあり。 2010年あらたな年の幸いを祈り、お参りいたしましょう。 ☆もちろん、お一人でのご参加もOKです。 ただいま残席5(12月26日現在)、定員になり次第締切! ■集合時間 2010年1月1日11:30 平江府禮耕堂 *ご参加者には地図など送付。 ■コース ・禮耕堂食事 ・玄妙観初詣 約2時間半〜3時間 ■催行人数 10名以上、先着20名まで。大人のみ。 ■費用 禮耕堂食事 370元/人(飲料水別途) ご参加者の皆様には、「2010水墨画卓上カレンダー」進呈 玄妙観入場料別途 *禮耕堂料理のみご参加も可。 ★お申し込みはご氏名、人数、携帯電話番号をご記入の上 下記まで、ご連絡いただきますようお願いいたします。 *蘇州旅行の一部に組み込んでいただくのもOK。 他の旧市街スポットとの観光コース企画(車、上海から等の切符も可)も承ります。 ★康輝蘇州旅行社「蘇州有情」部 電話:0512-65241600 携帯電話:15862390677 メール:info@sy-tour.net 元旦開国宴ツアー係 *ブログランキングに参加しています。 下記ワンクリックで、ご支援いただければうれしいですo(^^)o 中国・蘇州個人旅行、ユニバーサル旅行コンサルジュ『蘇州有情』 海外の個人旅行の不安もワクワク感に。 日中スタッフが細やかに対応いたします。 http://www.sy-tour.net/ 蘇州発、旅とカルチャーにこだわる駐在員とご家族向けサイト『駐在員専家』 http://china-yuyuclub.com/ 蘇州・江南探訪スタデイツアーもお見逃しなく。 http://www.sy-tour.net/sz_travel/szlec.html |
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