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うまい中華料理は各地にあり、 どこの地方がおいしいとはなかなか決められないもの。 しかし時々強烈に食したくなるのが、麻辛の味。 お手軽に昼時に味わえる麻辛味に、最近はまってます。 そのひとつがここ花渓王の麺♪ 花渓王は、麺のチェーン店。 雲貴高原の桃源、貴州花渓から発したこの麺。 最初は牛肉粉から始まったみたい。 牛肉「粉」って言っても、牛肉を小麦粉で練ったわけではありませんよ! (わかってるってか )中国で「米粉」ってのは、湖南で誕生したものとか。 清時代、洞庭湖一帯にやってきた回教の人たちが、 ふるさとの味を忘れられず、米で麺を作ったのがはじまりらしいです。 最初の米粉は、あっさり味だったらしいですが、 湖南の味にしだいに染まり、辛くなり、 独特の清真の米粉にできあがったってとこですね。 牛肉粉は、地方によって呼び名が異なり、 広西、雲南では米線、 湖南、貴州、四川、湖北などでは、牛肉米粉あるいは牛肉粉 って言われています。 麺もちょっくら違ってますね。 実は私、無類の麺好きでして、1日に1回は事情が許せばいただいてます。 米で作った麺も、大好きでよくいただいておりますね。 特に麻辛の味はいけません!! 完璧に癖になります。 花渓王のキャッチは、 「3日食べなければ、思い出すだけでよだれが出る」 まさしくそんな感じなんですよ ![]() ほんまに麻薬的 ![]() 花渓王は全国十数都市に加盟店を持ち、 蘇州市内にも支店が多いんですが、 鳳凰街にある店舗の麺がいちばんおいしいように感じます。 なかなかの人気で、お昼時はテイクアウト、配達もしており、てんやわんや。 いま、はまってるのは、牛肉粉と鶏糸糸涼面 下の麺は酸菜魚米粉。他の人がよく注文していたので、つられて注文しましたが、 魚の生臭さと、小骨がちょっと気になりますね。 まだ食べてみたい麺は多いなあ。 ここの調味料を解き明かしたいと思っておるのですよ。 そうそうお値段は、軒並み大幅物価高の今日、まだしも良心的で 7〜10元の麺が多いですよ。 ■場所:倉浪区鳳凰街63号(郵便局の近く) *ブログランキングに参加しています。 下記ワンクリックで、ご支援いただければうれしいですo(^^)o 中国・蘇州個人旅行、ユニバーサル旅行コンサルジュ『蘇州有情』 海外の個人旅行の不安もワクワク感に。 日中スタッフが細やかに対応いたします。 http://www.sy-tour.net/ 蘇州発、旅とカルチャーにこだわる駐在員とご家族向けサイト『駐在員専家』http;//china-yuyuclub.com/ 園林レクチャーコースもよろしく。 http://www.sy-tour.net/sz_travel/szlec.html |
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