蘇州とんぼ 水辺の街通信

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help リーダーに追加 RSS いかん!しびれる辛さが癖になってます〜花渓王の麺

<<   作成日時 : 2008/06/17 15:32   >>

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うまい中華料理は各地にあり、
どこの地方がおいしいとはなかなか決められないもの。
しかし時々強烈に食したくなるのが、麻辛の味。
お手軽に昼時に味わえる麻辛味に、最近はまってます。
そのひとつがここ花渓王の麺♪

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花渓王は、麺のチェーン店。
雲貴高原の桃源、貴州花渓から発したこの麺。

最初は牛肉粉から始まったみたい。
牛肉「粉」って言っても、牛肉を小麦粉で練ったわけではありませんよ!
(わかってるってか

中国で「米粉」ってのは、湖南で誕生したものとか。
清時代、洞庭湖一帯にやってきた回教の人たちが、
ふるさとの味を忘れられず、米で麺を作ったのがはじまりらしいです。

最初の米粉は、あっさり味だったらしいですが、
湖南の味にしだいに染まり、辛くなり、
独特の清真の米粉にできあがったってとこですね。

牛肉粉は、地方によって呼び名が異なり、
広西、雲南では米線、
湖南、貴州、四川、湖北などでは、牛肉米粉あるいは牛肉粉
って言われています。

麺もちょっくら違ってますね。

実は私、無類の麺好きでして、1日に1回は事情が許せばいただいてます。
米で作った麺も、大好きでよくいただいておりますね。

特に麻辛の味はいけません!!
完璧に癖になります。

花渓王のキャッチは、
「3日食べなければ、思い出すだけでよだれが出る」

まさしくそんな感じなんですよ
ほんまに麻薬的


花渓王は全国十数都市に加盟店を持ち、
蘇州市内にも支店が多いんですが、
鳳凰街にある店舗の麺がいちばんおいしいように感じます。
なかなかの人気で、お昼時はテイクアウト、配達もしており、てんやわんや。

いま、はまってるのは、牛肉粉と鶏糸糸涼面

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下の麺は酸菜魚米粉。他の人がよく注文していたので、つられて注文しましたが、
魚の生臭さと、小骨がちょっと気になりますね。

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まだ食べてみたい麺は多いなあ。
ここの調味料を解き明かしたいと思っておるのですよ。

そうそうお値段は、軒並み大幅物価高の今日、まだしも良心的で
7〜10元の麺が多いですよ。


■場所:倉浪区鳳凰街63号(郵便局の近く)


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