蘇州とんぼ 水辺の街通信

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help リーダーに追加 RSS 四川大地震〜被災地の子供たち

<<   作成日時 : 2008/05/19 12:26   >>

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震災のあった四川は、出稼ぎの多い土地。
しかも被害の大きいところは山村部なので
働き盛りの父や母は都市部に出稼ぎにいっていることが常で,
祖父母と暮らす子供たちが多い地区。
★子供たちががんばっている。

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小さな妹を背負い、祖父母を引っ張って
がけ崩れで道などなくなり、
道なき道をたどり、1日かけて山越えする
まだ10歳の男の子。
「僕しか男がいないから…。守る役目があるんだ…」
こんな言葉をいまどきすんなり口にできる子供が、
中国にはまだいることにすなおに感動する。

自らも下敷きになっているにかかわらず、
私は大丈夫だから、
他の友達を先に助けて!と叫ぶ女の子。

発見されたときはすでに両足が圧迫され、切断のち救助。
しかし仮設病院でも泣くこともせず、
ただ歯をくいしばり、
看護婦がはなしかけると、
「こんなときこそ勇敢でなきゃ…」と微笑み返す女の子。。

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救援隊に対して、
ダンボールや板切れに感謝の言葉を書いて
出迎える子供たち。

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またテント村で無邪気に遊ぶ子供たちの笑顔は救いだ。

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ぜいたく三昧の都市部の子供たちにはない、
そぼくな正義感と勇気は
次々と惨状を伝えられる報道の中、
心を熱くしてもらえ、
いまの自分のありようをもふりかえさせられる。


しかし、心理的に大きなダメージを受けている子供たちが
少なくなく、いま四川に心理関係者やボランテイアも
多く入り、子供たちのフォローに入り始めており、
孤児になった多くの子供たちの養子受け入れの名乗りも
各地で上がり始めている。





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