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蘇州旧市街の民家といえば、白壁に灰瓦がイメージされますが、 19世紀から20世紀初頭にかけて建設された洋館も散在しています。 蘇州の民国時代の建築様式を伝える同徳里、同益里の民家が、 お色直しされ、今年の春節リニューアルご登場! 同徳里巷、同益里巷は旧市街五卅路の北、 2つの路地は平行して、北は干将路、南は体育場に面しています。 同徳里巷は長さ150m、同益里巷は120m。 典型的な民国時代の建築様式で、 イオニア式、バロック式の柱、石庫門が並び、 上海の「石庫門弄堂」の様式が伺えますが、 プラス中国味の様式も見ることができます。 同徳里、同益里あわせて19棟が1930年代の建築で、 37の石庫門があり、127戸の住民が住んでいるとか。 1つの石庫門を入り口として、平均して4戸の住民が住む勘定。 70年の歳月を経て、壁は朽ち果て、床は抜け、 往時の瀟洒な建築は見る影もない状況になっていました。 昨年末から2ヶ月をかけ、 往時の状況に復活されただけでなく、 現代の生活様式にあうよう、 空調、水洗トイレが取り付けられ、 窓もアルミサッシ! 住民の方たちはもちろん、大喜び! 蘇州旧市街には、勝手に改造できない 保護建築物となっている民家が多いのですが、 住むのは大変。 公的な支援で、古い民家が守られ、 昔の面影を保ちつつ、 住居としても快適! こんなところが増えていけばいいですね。 *ブログランキングに参加しています。 下記ワンクリックで、ご支援いただければうれしいですo(^^)o ************************** 中国・蘇州個人旅行、ユニバーサル旅行コンサルジュ『蘇州有情』 海外の個人旅行の不安もワクワク感に。 日中スタッフが細やかに対応いたします。 http://www.sy-tour.net/ 蘇州発、旅とカルチャーにこだわる駐在員とご家族向けサイト『駐在員専家』 http://china-yuyuclub.com/ 園林レクチャーコースも好評です。 http://www.sy-tour.net/sz_travel/szlec.html |
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