『とんぼの蘇州万華鏡』

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zoom RSS 蘇州古邸宅で最高の蘇州料理をいただくぜいたくー蘇州平江府礼耕堂

<<   作成日時 : 2007/12/19 18:44   >>

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しっくいの古い家屋が残る古建築保存区平江区が
いま、ホットになりつつあります。
礼耕堂はそんなブームのさきがけといえるでしょう。
かつての富豪の邸宅を改造、会員制のレストランとなっています。

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しっくいの白壁続く民家にうづくまるように、
衛道観の傍に、潘家の邸があります。
外には蘇州市文化保護物の標識がありますが、
知らなければ、おそらく見過ごしてしまうでしょう。

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一歩入るとそこは幽邃のお邸。
宋の時代の蘇州の地図を記した平江図(現物州文廟内)の石碑が客を迎えてくれます。
建物、内装の一つ一つにこだわりあるしつらえあり。。
蘇州のかつての旧家の風情に触れたい方には
なんともうれしい空間。

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会員制のレストランなので、一般のレストランのような喧騒もここには無縁。

礼耕堂は清の乾隆年間(1787)安徽省の商人潘麟兆が築いた邸。
当時は建築面積7500平方メートルと広大なものでした。

現在、入り口を入り中央に位置する中庁群は門庁、轎庁 主庁と楼庁だが、
かつてはこの2倍奥まで建物が続いていたとか。

ここで、園林入門にご参加いただいた方を中心に、忘年会を開きました。
宴会のお部屋は3つありますが、日中でしたので、
日当たりのいい、庭付きの部屋にしました。

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メニューは前もって日本人の好みに合うよう、若干調整.
本日のメニューは蘇州の食材を十分に生かした正統蘇州料理。

<冷菜>
水郷八単皿

<熱菜>
宮燈蝦仁
在水一方
一品南乳肉
糟香塘鯉魚
蟹粉獅子頭
鶏汁百霊茸
農家太湖雑魚
上湯菠菜
貝柱文思とろみスープ
農家鮮スープ

<点心>
美点双輝

フルーツ

こちらで、200元/人(飲料水別途)

こちらの料理長は、以前クリントン前大統領が訪蘇された際、
料理を主宰した腕自慢。

ひとつひとつの料理が、手が込んでます。
その一部ご紹介しますね。

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また希望すれば、評弾、古琴の演奏もOK.
左のじゃみせんの演奏者は、潘家の末裔の方。
さすがになかなか品のいい顔をされていますよね。
商いは生活のため、
文才、教養こそが、真に大切とした潘家の家訓を受け継ぐ方。

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非の打ち所のない環境で、
手の込んだ料理をいただき、
潘家の末裔の方に会い、
蘇州の民俗芸能評弾を聞く…。

口福、眼福、耳福。。。。
まさしく、まさしく、全て満足の贅沢なひととき〜
かつての上質な蘇州の雰囲気を味わい方にお勧めです。


■平江府礼耕堂
住所:平江区衛道観

★平江府礼耕堂:食事は昼食、夕食ともに
200元/人コースと300元/人コースの2種。
4名様より。毎日昼夜各3組のみ要予約。
お手配ご希望の方は、下記までご連絡ください。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
流石、蘇州料理。
また、中国が恋しくなりました。
去年はハルピンの商業大学飯店での地ビールと葡萄酒で年を越しましたっけと・・・。
igaami
2007/12/26 23:10
今度いらしたら、ここにご案内しましょう。
四季折々、異なる料理が出ますし、
好みに合わせて調整もしてくれます。
市中のレストランに比べややお高いですが、
蘇州のお邸の雰囲気、
かつてこりこりだった蘇州料理を思い出す
手を入れた料理。
お値段に十分に見合う、
あるいはそれ以上の満足ができますよ。
蘇州とんぼ
2007/12/29 12:49
古き良き時代の蘇州に思いを馳ながら、いただく蘇州の伝統料理。お値段に見合う以上の価値があるように
感じました。
蘇州の悠久の歴史を感じたい方、ぜひ、一度行かれて
みてください
蘇州お気に入り
2008/03/18 12:48
「蘇州お気に入り」さん、ありがとうございます!
本当に1組づつ丁寧に応対されていますので、
商業化されてない素朴さもあります。
この雰囲気に、この心づくし。
「観光都市蘇州」には、
観光客の喧騒とは離れたところに、
こうした古きよき蘇州の姿を
かいまみれるところがまだまだ残っています。
蘇州とんぼ
2008/03/18 15:00

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