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しっくいの古い家屋が残る古建築保存区平江区が いま、ホットになりつつあります。 礼耕堂はそんなブームのさきがけといえるでしょう。 かつての富豪の邸宅を改造、会員制のレストランとなっています。 しっくいの白壁続く民家にうづくまるように、 衛道観の傍に、潘家の邸があります。 外には蘇州市文化保護物の標識がありますが、 知らなければ、おそらく見過ごしてしまうでしょう。 一歩入るとそこは幽邃のお邸。 宋の時代の蘇州の地図を記した平江図(現物州文廟内)の石碑が客を迎えてくれます。 建物、内装の一つ一つにこだわりあるしつらえあり。。 蘇州のかつての旧家の風情に触れたい方には なんともうれしい空間。 会員制のレストランなので、一般のレストランのような喧騒もここには無縁。 礼耕堂は清の乾隆年間(1787)安徽省の商人潘麟兆が築いた邸。 当時は建築面積7500平方メートルと広大なものでした。 現在、入り口を入り中央に位置する中庁群は門庁、轎庁 主庁と楼庁だが、 かつてはこの2倍奥まで建物が続いていたとか。 ここで、園林入門にご参加いただいた方を中心に、忘年会を開きました。 宴会のお部屋は3つありますが、日中でしたので、 日当たりのいい、庭付きの部屋にしました。 メニューは前もって日本人の好みに合うよう、若干調整. 本日のメニューは蘇州の食材を十分に生かした正統蘇州料理。 <冷菜> 水郷八単皿 <熱菜> 宮燈蝦仁 在水一方 一品南乳肉 糟香塘鯉魚 蟹粉獅子頭 鶏汁百霊茸 農家太湖雑魚 上湯菠菜 貝柱文思とろみスープ 農家鮮スープ <点心> 美点双輝 フルーツ こちらで、200元/人(飲料水別途) こちらの料理長は、以前クリントン前大統領が訪蘇された際、 料理を主宰した腕自慢。 ひとつひとつの料理が、手が込んでます。 その一部ご紹介しますね。 また希望すれば、評弾、古琴の演奏もOK. 左のじゃみせんの演奏者は、潘家の末裔の方。 さすがになかなか品のいい顔をされていますよね。 商いは生活のため、 文才、教養こそが、真に大切とした潘家の家訓を受け継ぐ方。 非の打ち所のない環境で、 手の込んだ料理をいただき、 潘家の末裔の方に会い、 蘇州の民俗芸能評弾を聞く…。 口福、眼福、耳福。。。。 まさしく、まさしく、全て満足の贅沢なひととき〜 かつての上質な蘇州の雰囲気を味わい方にお勧めです。 ■平江府礼耕堂 住所:平江区衛道観 ★平江府礼耕堂:食事は昼食、夕食ともに 200元/人コースと300元/人コースの2種。 4名様より。毎日昼夜各3組のみ要予約。 お手配ご希望の方は、下記までご連絡ください。 mail: info@sy-tour.net tel :86-(0)512-65241600 *ブログランキングに参加しています。 下記ワンクリックで、ご支援いただければうれしいですo(^^)o ************************************************ 中国・蘇州個人旅行、ユニバーサル旅行コンサルジュ『蘇州有情』 海外の個人旅行の不安もワクワク感に。 日中スタッフが細やかに対応いたします。 http://www.sy-tour.net/ 蘇州発、旅とカルチャーにこだわる駐在員とご家族向けサイト『駐在員専家』 http://china-yuyuclub.com/ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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流石、蘇州料理。 |
igaami 2007/12/26 23:10 |
今度いらしたら、ここにご案内しましょう。 |
蘇州とんぼ 2007/12/29 12:49 |
古き良き時代の蘇州に思いを馳ながら、いただく蘇州の伝統料理。お値段に見合う以上の価値があるように |
蘇州お気に入り 2008/03/18 12:48 |
「蘇州お気に入り」さん、ありがとうございます! |
蘇州とんぼ 2008/03/18 15:00 |
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