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明清時代中国で最も繁栄した商業街だった山塘街。 山塘路の東側が近年開発復興され、 ちょいとレトロモダンな街並みになりました。 こぎれいになりすぎが、いまひとつ気に入らないのだが、 んん〜、夜になると幻想的でなかなかよろしいなあ。 山塘街は、唐の時代日本でも詩人として名高い白居易が 蘇州の知事として赴任していたときに、遊行の地虎丘と蘇州城をつなぐ 水路山塘河をあらためて開鑿、その後川沿いは商業遊行の地として栄え、 特に明清時代は、中国で最も反映している商業街として知られていました。 北京の郊外にあるイワ園内の北側には、清の乾隆皇帝が作った蘇州街がありますが、 これは蘇州の山塘街を模して作られたもの。 山塘街はその後清の末期太平天国の乱のときに、 清軍により焼かれてしまったんですね(残念!)。 修復再開発された山塘街は、七里山塘といわれる東側入り口の一部分。 石路の商店街の北側。 この門をすぎると山塘街。 45元の入場料を取る取らないでもめましたが、 結局、通りを通るだけなら不要となった(当然よね) レトロな街並みが続く。 昼間はみょう〜にこぎれいになりすぎて、 違和感があるけれど、 夜は、よし。 電灯が煌々としておらず、 店内の電灯と、提灯のあかりだけ、 ほの暗いのが、かえって幻想的な雰囲気をかもしだし、 むかしながらの街を歩いているような錯覚に ちょっと酔うことができます(*^^)v。 さて、店をちょっと訪ねてみましょう。 クラフト好きの私としては、関連の店が多くてうれしいなあ。 太極拳のお店 家具・インテリア… 藍染。こちらも大運河沿いには多い藍染。 昔は水郷古鎮の女性たちは藍染の衣装をきてました。 銀細工♪ 切り絵。蘇州は天津と並ぶ2大産地。 強烈なにおいはこやつ(臭豆腐)ですな(; ̄ー ̄A。 古橋がいいふんいきですなあ。 古戯台では時々演奏があるんですね… 細かいこと大得意蘇州の民間工芸の店もいろいろ出てますよ。 こちらは「面塑」という工芸。 つまり小麦粉で作ったクラフト。 老舗レストラン松鶴楼も。ホテルもありますね。 おっ「生煎」だ。老舗黄天源のじゃない! 作っているのを見るのもおもしろい。 こだわりがありそうな火のまわし方なんですよ。 5元で8個もある。きょうびお安くありません?^^。 これはあつあつ勝負ですから、 さっそく一口…、うま〜い♪ 船もここから乗船可能。手漕ぎ舟は昼間だけ。 ここから夜、虎丘まで乗るのもいいでしょう。 いやあ〜、なかなか遊べます。楽しめます。 夜の山塘街、オススメです♪ *ブログランキングに参加しています。 下記ワンクリックで、ご支援いただければうれしいですo(^^)o ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中国・蘇州個人旅行、ユニバーサル旅行コンサルジュ『蘇州有情』 海外の個人旅行の不安もワクワク感に。 日中スタッフが細やかに対応いたします。 http://www.sy-tour.net/ 蘇州発、旅とカルチャーにこだわる駐在員とご家族向けサイト『駐在員専家』 http://china-yuyuclub.com/ |
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テレビで、中国鉄道の旅をやっていて見ていたら、また、なんだか懐かしくなりました。蘇州のこの界隈は行ったのかしら?なんて思っています。 |
まーまー 2007/10/14 10:30 |
いらしたときはまだ整備されていませんでしたね。観光客ねらいだとややこぎれいになりすぎてしまうのが、困ったものですが。山塘街も観光用はこれぐらいにとどめて、これより西側の通りはそのままうまく保存してくれればいいのですが。 |
蘇州とんぼ 2007/10/17 12:05 |
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