蘇州とんぼ 水辺の街通信

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help リーダーに追加 RSS 蘇州語輝ける!第3位^^、中国10大難方言

<<   作成日時 : 2007/06/05 12:54   >>

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中国における各地方の「方言」は、
日本語的な感覚でいけば「方言」というより、完全に外国語ですよね。
このたび方言というか、最難度地方語大賞?!が
「花辺文摘」から発表されました!!
蘇州語はちなみに第3位♪さて、1位は・・・


10位から見ていきましょう。

第10位東北語 標準語に地理的な環境から発音は近いですが、
          語尾がするすると早く巻き上げられる様に
          話されるのって聞き取りづらい。。

第9位天津語  う〜ん。北京語と違いがよくわからなかった。。

第8位山東語 青島辺りは東北語に結構近いように思いましたが…、

第7位四川語 四川出身のトウショウヘイには通訳がいましたよね。
         西南官話を受け継ぐ言葉の一つで、声母が20、韻母が36、
         声調が4とかだったかな。文法は普通話と変わらないですが、
         発音がかなり違いますね。

第6位長沙語 毛沢東の言葉も非常にわかりにくかったらしいです^^。

第5位陝西語 古文化の影響を受けているんでしょうね。。
         近隣各地方でもかなり違うと聞きます。

第4位上海語 上海語といえば、浙江、江蘇省北、蘇州・無錫語の融合語ですね。
         

そして第3位!!!蘇州語
蘇州語の特徴といえば「軟」でしょうね。女の人が話すにはやわらかい響きがよしという、
日本の京言葉のような評価をされてますね。あとは文人の都だったので、文語調が多いかな。蝸牛現象で昔の中原の古語が豊かに残っているとも言われています。
また日本語の音にかなり影響を与えていることばですね。
実際日本語と同じ発音の語も結構あります。


第2位広東語 挨拶言葉やちょっとした単語程度なら結構他地区にも伝わってますが、
会話は全くわかりません。文字まで違いますし。。まさしく外国語ですね^^。

ちょっと待って!
広東語が第一位かと思えば、
まだほかに??









じゃ〜ん!

第1位は温州語

この選択の理由が^^;でして、
抗日戦争時代、八路軍は重要な機密は保持のため、
温州人同士を介して伝えていたそう。
つまりそれほど、発音が複雑で解読しにくいとか!

温州語どなたか、ごぞんじですか〜。


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