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麺に目がない紅呆子o(^^)o 木読に近い霊岩寺の麺がうまいと聞きながら いつもたちよることができなったのだが、 本日、気合を入れて太湖東山行きの道中にはせ参じることに。 霊岩山は、ご存じ越国から献上された美女西施のために 呉王夫差が離宮を立てた場所。 晋以降浄土宗の寺院となっていますが、 内部の園林には、呉王や西施にちなんだ遺跡が残る。 霊岩寺の入場料はなんと1元。 きょうびとても良心的な価格。 が、 いつのまにかふもとに風景区ができており…、 しまった! ぼけっとしていて、うっかり風景区の切符30元なりを買ってしまった。 買ってしまってから気付いたのが、ときすでに遅し。 入ってみると誰もいな〜い。。。 買ったかぎりは楽しまねばと思うものの、ただの新しい公園。 なかには木読で撮影した映画の写真館もあったが、写真の羅列のみ(-_-#)。 くやし〜い。 だけどいつまでもここにいるわけにもいかず(><;)。 やっと参道に出ると、さすがに人が多い。 道の両脇には切れ間なく屋台がつづく。 ついぞ5,6年前には何もなく、寺につづく神聖な林の中の道だったのに。。。 入り口を入って左。 おっ、「素面部」の文字が見える♪ いきなり行くのもご本尊様に失礼! 殊勝にもお線香も買って、お参りする。 むにゃむにゃ…よろしくおねがいします。 そしてついでに塔、庭園のほうもまわる。 さすがにここはいまでも蘇州市区の、寒山寺や西園よりお寺らしい 落ち着きが感じられるし、僧が修行僧らしい雰囲気がある。 11時20分。 売り切れるとそれでおしまいと聞いていたので そろそろ行かねば。 麺は下の3種類。 一番高い「双姑(草冠)面」でお味の程を(^^ゞ。 売り場のおじさんから、本当にいい?って確認された。 確かに蘇州麺価格としてはやや高め。 きたきた。。 おお・・これが、霊岩寺の「精進」麺か。 ありがたし、ち〜ん。いっただきます。 具はしいたけと、マッシュルームとたけのこ。 具は新鮮! さて麺は…、 うん、コシはあり。 味はちょっとお醤油味がきついかな。 入れたばかりなのに、麺がしょうゆ色に染まっている。 でも油の使用量は少なく、 市区の麺にくらべて、あっさり。 この麺だけを目当てに蘇州から来るほどではないけれど、 木読に来た時はたちよってもいいかもしれませんね。 しかし、入り口はくれぐれもまちがえないように…(~_~;)。 *ブログランキングに参加しています。 下記ワンクリックで、ご支援いただければうれしいですo(^^)o ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中国・蘇州個人旅行、ユニバーサル旅行コンサルジュ『蘇州有情』 海外の個人旅行の不安もワクワク感に。 日中スタッフが細やかに対応いたします。 http://www.sy-tour.net/ |
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